「世界食料デー※」月間に駐日マラウイ大使を表敬訪問

ナリッシュ ザ チルドレン プログラム
「ビタミール」累計4億5,000万食達成

10月27日(火) 、 ニュー スキン ジャパン 株式会社の代表取締役社長 小林 和則が、マラウイ共和国大使館のルーベン ングウェンヤ 特命全権大使を表敬訪問。当日は、小児の30食分に相当する「ビタミール」のパックが手渡されました。

ルーベン ングウェンヤ 特命全権大使からいただいたコメント

「ニュー スキンからの継続した食料支援に感謝しています。
この活動はマラウイにとって非常に有益なものです。特にマラウイは農業国のため、近代的な農業技術は人々に大きな利益をもたらします」

ニュー スキンは、2002年から実施している社会貢献プログラム「ナリッシュ ザ チルドレン」を通じて、ディストリビューター、カスタマー、社員が栄養食「ビタミール」を購入し、飢えと栄養不良に苦しむ子どもたちに継続的に寄付しています。今秋、寄付は累計4億5,000万食を超え、マラウイ共和国をはじめとし、世界各国で起こっている食料問題に貢献しています。また、「ビタミール」を提供するだけでなく、現地工場や農業学校「SAFI」を建設することで、雇用の創出や、家族の自立を支援しています。

ニュー スキンは、これからもこのような活動をとおして、多くの子どもたちの輝く未来と笑顔につながるためのサポートを実施して参ります。

※「世界食料デー」は、1979年の国連食糧農業機関総会の決議に基づき、世界の一人ひとりが協力し合いながら、最も重要な基本的人権である“すべての人に食料を”を現実のものとして、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。1981年より世界共通の日として制定され、日本でも10月16日の「世界食料デー」にちなみ、毎年10月を「世界食料デー」月間として、全国でさまざまなイベントが行われています。

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今回の訪問は「フジサンケイビジネスアイ」と11月30日発売の「週刊エコノミスト」にも掲載されました。

「フジサンケイビジネスアイ」
総合ビジネス経済紙として国内経済のみならずアジア、欧米経済を中心に多様化する読書のニーズに細かく対応した日刊経済新聞。2013年10月からはブルームバーグと連携し、内容を充実。

発行エリア:全国 発行部数 :153,000部

「週刊エコノミスト」
1923年創刊。世界経済・金融をグローバルな視点で分析し、日本経済を指針するビジネス&経済誌。マーケットや実体経済で今起きていることの核心を捉え的確に伝える。30~60代の経営者・管理職などのビジネスマンが中心。ビジネス・個人目的を含めて経済動向・企業情報に敏感な読者が多い。

発行エリア:全国 発行部数 :約80,000部

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